診療科目 : 内科 糖尿病内科 甲状腺内科   
   星崎ちゃや糖尿病内科 星崎ちゃや糖尿病内科

 0569-23-0808


   一般X線撮影装置
        [レントゲン撮影装置]

★胸部レントゲン
    肺炎、気管支炎、肺腫瘍などを調べます。
★腹部レントゲン
    腹が痛む時に腸閉塞や消化性潰瘍穿孔などの重大な
   病気がないか調べます。
★骨密度
    骨がもろくなって骨粗鬆症になっていないか、骨粗鬆症の
   治療薬での改善
   効果の有無を調べます。
  
 超音波断層装置
         [超音波検査(エコー)]

当院では超音波断層装置を導入しています。
痛みのない簡単な検査です。以下を検査します。
年1回の定期検査がお勧めです。
★腹部エコー
    肝臓、腎臓、胆のう(胆石など)を見ます。
★頚動脈エコー
  首(頚部といいます)の動脈硬化をエコーで直接見ます。
  通常は脈波といって心電図計で動脈硬化の度合いを間接的に
  推測する方法です。
  当院の頚動脈エコーは直接動脈硬化を見ていますので、動脈硬化の有無、
  度合いの判別の確実性は一目瞭然です。
  高血圧、高脂血症、糖尿病がある方は是非してみてください。
  動脈硬化が進んでいることがわかった方は、薬を使うことで脳梗塞の予防が
  可能です。
★甲状腺エコー
  首(頚部)の正面真ん中にあるのが甲状腺です。日本人は甲状腺の
  異常の方が多いです。甲状腺の大きい人や甲状腺ホルモンの
  異常の人には必要な検査です。
 自動エンザイムイムノアッセイ装置
        [甲状腺ホルモン測定器]

 診察前に採血し、30分で結果が出ます。
 診察時には当日のデータをみて状態を把握し、投薬内容の調節を行います。

  
 
 自動グリコヘモグロビン分析計
        [グリコヘモグロビン(HbA1c)測定器]
 
HbA1c測定法のゴールドスタンダードであるHPLC法での測定です。
 総合病院で行われている測定法です。高精度かつ迅速に測定します。
 通常は腕の血管で採血しますが、これは耳たぶで採血します。そのため
 痛みはありません。診察前の採血で、45秒で結果が出ます。お待たせ
 することなく、診察時には結果が出ています。
 注:グリコヘモグロビン(HbA1c)とは、糖尿病の方の血糖コントロールの
 指標でもあり、また糖尿病になっているかどうかの診断基準のひとつです。 


 CR装置
   
      [CR装置]

レントゲン撮影した画像をデジタル処理して電子カルテに
保存、読影できるようにする装置です。
デジタル化することにより画像がより鮮明になっています。
 
 血球計数器

 
 赤血球,白血球,血小板,ヘモグロビン などが60秒で測定可能。
急性感染症の診断や貧血の診断に有用です。

 無散瞳眼底カメラ
   糖尿病網膜症がないかどうか、進行していないかチェクします。
電子カルテミニター上で画面を表示します。